20161228

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2016.12.28

Integrated Dance Company 響-Kyo 第4回公演

「les gens de tokyo 東京の人々」に出演します

2014年に発足し、活動に参加させて頂いている Integrated Dance Company 響-Kyoによるダブルビル公演が2月にあります。自分はフランスの振付家ディディエ・テロンの作品に出演します。もうひとつの作品は今最も活躍している若手振付家の1人、スズキ拓郎さんの作品です。全く色の違う2作品をお楽しみ頂けるかと思います。
お時間ありましたら、是非コチラまでご連絡下さい。

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les gens de tokyo 東京の人々

排外的な風潮が高まりつつある現在、私達はどう在るべきなのだろう?
アートは人間の真実を明らかにしようとする。
東京の友人達よ、この舞台の上で、
一人ひとり異なるダンサー達の身体の対話から何が立ち現れてくるのかを
あなたに目撃して欲しい。

【振付・構成・演出】
Didier Theron

【出演】
天方真帆 神原健太 鈴木隆司 増田明日未 三橋俊平 


パワポル
宮沢賢治の原作「月夜のでんしんばしら」を演劇的ダンス作品に演出。
「ドッテテドッテテ、ドッテテド」と行進する
電信柱達のつぶやきとダンスや如何に・・・?

【原作】
宮沢賢治「月夜のでんしんばしら」より

【振付・構成・演出】
スズキ拓郎

【映像】
青山健一

【出演】
泉 葉子 鴇田光晴 小佐野智美 吉澤慎吾 



2017.2.18(土) 18:00 開演/ 19(日) 15:00 開演
※各回開場は開演の30分前

アフター・トーク
2月18日(土)
立木燁子(舞踊評論家)、Didier Theron

2月19日(日)
スズキ拓朗 他予定

【クレジット】
照  明:三浦あさ子
音  響:牛川紀政
舞台監督:河内 崇
制  作:ミューズ・カンパニー(灰原)、外山りき
統  括:伊地知裕子

主  催:クリエイティブ・アート実行委員会
助  成:芸術振興文化基金
     アーツ・カウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
     公益財団法人セゾン文化財団
     笹川日仏財団
企画制作:ミューズ・カンパニー     

【会場】
東京芸術センター ホワイトスタジオ http://www.art-center.jp/tokyo/



〒120-0034 東京都足立区千住1-4-1
アクセス:
JR常磐線、つくばエキスプレス、東部伊勢崎線(東武スカイツリーライン)、東京メトロ日比谷線「北千住」下車
仲町出口(出口 5 番)を出て、徒歩7分(車椅子でお越しの方も同じ)

【料金】
[一般]
前売3,000円(当日3,500円)
[学生・障害者割引]
前売2,500円(当日3,000円)
*当日学生証、障害者手帳をお持ちください。

*日時指定・全席自由 
*障害者介助の方1名のみ無料
*学生・障害者割引はクリエイティブ・アート実行委員会でのみ扱います。

【チケット取り扱い】
イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002208777P0030001P0006

カルテット・オンライン(一般申込み用・手数料無料)
https://www.quartet-online.net/ticket/4thkyo
0120-240-540 通話無料
受付時間平日10:00~18:00

クリエイティブ・アート実行委員会
http://www.musekk.co.jp/programs/1702_integrated%20dance.html

【お問い合わせ先】
クリエイティブ・アート実行委員会(事務局:ミューズ・カンパニー)
〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-5-201
電話03-6426-5182 Fax03-6426-5183
e-mail: Musekk@aol.com
URL: http://www.musekk.co.jp
facebook: https://www.facebook.com/artmusekk


【振付家プロフィール】

Didier Theron(ディディエ・テロン)

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ダンスをマース・カニングハム、ドミニク・バグエ、トリシャ・ブラウンに学ぶ。1987年に彼自身のカンパニーを設立、
最初の作品"Les partisans"で、アヴィニョン冬季舞踊祭において一等賞を得る。1993年の日本公演以後、日本での活動も多い。2013年、瀬戸内国際芸術祭において、衣裳デザイナーのドナルド・ベッカーと制作した"GONFLES/Vehicules"が公募大賞を受賞。2016年10月、あいちトリエンナーレに招聘。GONFLES/Vehiculesシリーズ等ユーモアのある作品も生み出すいっぽう、激しい動きからもたらされる強度のある作品など、幅広い表現に定評がある。


スズキ拓朗

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振付家・演出家・ダンサー。桐朋学園芸術短期大学で演劇・パントマイム・ダンスの基礎を学び、卒業後、演劇における俳優の身体とムーブメントを研究、ダンス×演劇の新たな可能性を強く打ち出す公演を続けている。ダンスカンパニー「CHAiroiPLIN」主宰。ダンスカンパニーコンドルズ所属。横浜Dance CollectionEX奨励賞、第46回舞踊批評家協会新人賞。第9回日本ダンスフォーラム賞。TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD Finalist、若手演出家コンクール2013最優秀賞など受賞多数。2016年度公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。平成27年度東アジア文化交流使。


Integrated Dance Company 響-Kyoとは

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1990年から一貫して障害のある人とない人とによる新しいアート・フォームを追求してきたクリエイティブ・アート実行委員会が、2014年、車椅子を利用するダンサーを交え、多様な身体性を活かして新しい舞踊表現を拓いていくべく響ーKyoを設立した。
2015年2月に、鈴木ユキオ振付による「知るということ」、7月にAdam Benjamin振付“OPEN STATE”、同年11月には岩淵多喜子による振付で“Border-境界”を上演。
国内外のアーティスト達とのコラボレーションを図るなど意欲的な取り組みを展開中。社会とアートをつなぐ活動として注目を集めている。

【芸術監督】岩淵多喜子
【プロデューサー】伊地知裕子